ニンテンドーDS・Wii・PSPなど人気のゲームソフトやゲーム機器を紹介 ( ゲームボーイ アドバンス)


ゼルダの伝説 ふしぎのぼうしゼルダの伝説 ふしぎのぼうし
GAMEBOY ADVANCE (2004/11/04)
任天堂 [ゲームボーイアドバンス]
価格:¥ 4,224(税込) 1500 円以上国内配送料無料
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アクションやアイテムを使った絶妙の謎解きがプレイヤーを魅了するゼルダシリーズ。
今回は、小さな妖精「ピッコロ」サイズのリンクと人間サイズのリンク、二つを使い分ける新しいシステムを採用。小さくならなければ見えない仕掛け、人間サイズに戻らなければ解けない仕掛けなど、視点の違いが鍵を握る新たな冒険がプレイヤーを待ち受ける。今回リンクと一緒に冒険を繰り広げるのは、まるで帽子のような形をした不思議なキャラクター「エゼロ」。謎解きのアドバイスをしてくれたり、ストーリーの中でも重要な役割を演じます。時にはアイテムのように使えたりと、物語を大きく盛り上げます。ゲーム中では、いろいろな場所で「しあわせのかけら」というアイテムが登場します。集めたかけらを組み合わせる「かけらあわせ」によって、ストーリーやイベントに変化が起こったり、アイテムが手に入ったりと、ゲームの世界を広げるやりこみ要素も満載。 (C)2004 Nintendo

カスタマーレビュー

ゲームの口コミ評価なかなか難しい!でも心地よい!
やっぱり期待は裏切りませんでしたね、楽しいです。そしてなんとも心地よい。またしても任天堂は・・と、思わず感嘆の溜息です。ゼルダデビューは「風のタクト」、メチャクチャ遅咲きですがすっかりゼルダファンになってしまいました。

今作の目玉はなんと言っても「親指サイズシステム」ですね!
体の大きさが変われば同じ世界も違って見える・・・ようするに1つの世界で2倍楽しめるわけです。よってフィールド徘徊の際もどこかいける所はないかと目を皿のようにして画面の隅から隅まで見てしまいます。ああ、眼精疲労。

ドット絵で描かれた小さいリンク君、かわいいですよね。特に宿屋でエゼロと一緒に起床する際の動きがもうかわいいのなんのって・・。そんな小さなリンク君が健気にがんばって戦っているので、そりゃもうアクションには力が入ります。コントローラー、壊れんばかりに握りすぎて・・ああ、手&指が痛い。

しかし、可愛らしい世界観とは裏腹に謎解きがなかなか難しいぃ~!発想の転換やひらめき、想像力が重要でヒントはほとんど無し。自分でいろいろ試して開拓していくしかないんですね。でも苦労した分、上手くいった時の感動といったらもう・・正直自分で自分を褒めたいですね(笑)おかげで無い知恵をうんうんしぼって・・ああ、頭痛い・・。

と、いうわけでこのゲームのせいで自分の体はボロボロです。
でも「かけらあわせ」とか「フィギュア集め」とかまだやることはたくさんあるので・・当分養生できそうもありません。ああ、なんという作品を作ってくれたんだ、任天堂&カプコンめ。・・最高。

ファミコンミニ ゼルダの伝説1ファミコンミニ ゼルダの伝説1
GAMEBOY ADVANCE (2004/02/14)
任天堂 [ゲームボーイアドバンス]
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任天堂の誇る「ゼルダの伝説」シリーズの初作で、ディスクシステムの発売にあわせて開発されたアクションRPG。謎解きのアドベンチャー要素も色濃く含まれた作品で、ファミリーコンピュータが誕生した当時のファミコンソフトをゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売する、「ファミコンミニ」シリーズのナンバリング5となる。

プレイヤーは主人公のリンクとなってトライフォースという神秘の力を利用し、ハイラルという世界の征服を企てる魔王ガノンを退治、とらわれのゼルダ姫を救出するというのが目的となる。フィールド各所にダンジョンが設置されており、そこで新しいアイテムや武器を手に入れることで主人公の行動能力を上げていくとともに、最深地に潜むボスモンスターを倒すことでトライフォースのかけらを入手していく。

入手できるものは武器に使えるばかりでなく、フィールドやダンジョンのトラップを解除するために必要なものもあるのが特徴で、敵を倒すだけでなく、トラップを解除する、隠された謎を解くといった頭を使ったプレイを楽しめるのがシリーズを通しての特徴だ。

カスタマーレビュー

ゲームの口コミ評価帰ってきたゼルダの伝説
1、2年程前に無謀にもFCカセット版のゼルダを探そうかと思ったこともあり、アドバンスでの復刻は衝撃的でした。直前にどうぶつの森でプレイはしたのですが、永久保存やパッケージ観賞用としても確保&捕獲の価値はあります。

PS2のRPGはムービーや複雑なシステムやマップばかりに力を入れるのでRPGの最初にして最高傑作をディスク版発売時に遊べたのは貴重な当時の経験でした。神秘的なアイテムや敵キャラの数々は発売から20年近く経った今でも全く色褪せることがありません。但し、前述の「どうぶつの森」版、ファミコンミ二版、ゼルダコレクション版と「出ない時は全く姿すら見えないが、出すときには一度に出してしまう」任天堂の流れに付き合った結果、「飽きるのも早い」という欠点があるとも言えるかもしれません。名作と長く付き合うには「ほどほど」の浸り心地で丁度よいのでは、という気もします。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣 ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣
GAMEBOY ADVANCE (2003/03/14)
任天堂 [ゲームボーイアドバンス]
価格:¥ 4,435(税込) 1500 円以上国内配送料無料
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スーパーファミコンで発売され、絶大な人気を誇った「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」が、GAMEBOY ADVANCE版として登場。1人プレイモードの「神々のトライフォース」と2~4人プレイモードの「4つの剣」が収録されている。2~4人プレイでは、別売りの『ゲームボーイアドバンス専用通信ケーブル』を利用するようになっており、「マップ自動組替えシステム」による毎回違うマップでのプレイが可能となっている。

ゲームの舞台は、“光と闇”2つの世界を持つ「ハイラル王国」。光の世界と闇の世界は表裏一体となっていて、光の世界での出来事が闇の世界に影響するという世界観で、ゲームプレイを奥深いものにしている。この2つの世界を行き来して謎を解いていき、ゼルダ姫を助け出さなければならない。

本タイトル最大のポイントが、上述でも紹介した多人数によるプレイモード。力を合わせないと倒せない敵や1人では進めない道が用意されており、チームワークのよさがクリアのカギとなるゲーム内容は、1人プレイでは味わえない興奮を与えてくれるだろう。もし近くに本タイトルのユーザーがいるなら、ぜひ多人数プレイをおすすめする。

カスタマーレビュー

ゲームの口コミ評価こいつは名作!
私が小学生の頃によくプレイしていた「トライフォース」と、新作である「4つの剣」のカップリング作品です。「トライフォース」の方はGBAゆえの独特な操作を強いられますが、慣れてしまえば問題なし。再現性は非常に高いと思いますよ。SFC版をプレイされた方も、そうでない方にも広くオススメします!今のゲームにはなかなか見られない「ひらめき」による謎解き、ゼルダシリーズの原点がここにあります。

「4つの剣」ですが・・・購入当初、単なるおまけだろうと思ってました(笑)ところが、これが面白い!シリーズ初なんですよね、多人数でゼルダをするというのは。広大なフィールドを仲間同士で声を掛け合って走り回るのは新しい楽しさがあります。基本的には、「ゴールまでにたくさんルビー(宝石)を集めた人の勝ち」なのですが、みんなで協力して解く仕掛けが多く、抜け駆けがなかなかできません。仲間内で持っている人がいたら是非お試しを!なお、この2つのゲームにはリンクしている所もあります。それらを探すのも今回の楽しみではないでしょうか?