ひぐらしのなく頃に祭 [PS2]

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ひぐらしのなく頃に祭(通常版) ひぐらしのなく頃に祭(通常版) [プレステ2]
PlayStation2 (2007/02/22)
アルケミスト
価格:¥ 6,230 (税込)
 ※ 参考価格:¥ 7,329 (税込)
   OFF:¥ 1,099 (15%)
プラットフォーム: PlayStation2 [プレイステーション2]
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カスタマーレビュー

ゲームの口コミ評価『祭囃し編』も読みたい!
総プレイ時間、114時間45分。
じっくり時間を掛けて、1つの世界観を堪能できる良作だと思います。
ただ、他はともかくシナリオについては苦言を少々。

・誤字・脱字が散見される。
・言葉の使い方に違和感。特に会話で「書き言葉」が使われるところがあり、
 リアリティーを感じさせない。
・登場人物の長台詞に閉口(特に音声で聞くと違和感が増す)。

◎感想
 物語は、「罪滅し編」で1つのピークを迎え、残りの「皆殺し編」「澪尽し編」で
 残務処理をしている印象。

 個人的には、「皆殺し編」から本格登場するあのキャラはいらなかったかなぁ…
 と思ったりします。
 『ひぐらし』の持ち味である「同人的な悪ノリ」はシリアスパートとのバランスで
 成立していると思っていたのですが、あのキャラでさじ加減を間違えたかなぁ
 と感じました。

 あと、本作品の構成上、仕方のない所(「病」という側面も含め)もありますが、
 作品の前半と後半で、登場人物の人格が180度変わるというのも、薄っぺらい印象でした。
 後半にいけばいくほど、道徳の教科書のようになっていくので…。

ゲームの口コミ評価かなり良かったけど・・・
原作は体験版のみプレイ済み。漫画もアニメも知らず、ただ体験版が良かったので期待大だった。プレイ時間150時間くらい。じっくり読みすぎ?

声優さんの演技は良かった(人によるけど)。途中、泣ける部分が幾つもあったし。
不満は色々あるけど、まず字が小さすぎ。そして文章量が多いためか、中だるみを感じた。これは演出の問題なのかも。途中からいきなり主人公のボイスが入るのも違和感あった。
原作のラストを知らないけど、「祭」のラストは確かにあっけにとられた(ある意味予想通りだったので・・・)とはいえ(笑)、こんなに面白いストーリーをゲームでプレイしたのは初めてだと思う。
ぜひPC版も時間があれば、やってみたい。

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