![]() | ファミコンミニ ゼルダの伝説1 GAMEBOY ADVANCE (2004/02/14) 任天堂 [ゲームボーイアドバンス] この商品の詳細を見る 任天堂の誇る「ゼルダの伝説」シリーズの初作で、ディスクシステムの発売にあわせて開発されたアクションRPG。謎解きのアドベンチャー要素も色濃く含まれた作品で、ファミリーコンピュータが誕生した当時のファミコンソフトをゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売する、「ファミコンミニ」シリーズのナンバリング5となる。 |
プレイヤーは主人公のリンクとなってトライフォースという神秘の力を利用し、ハイラルという世界の征服を企てる魔王ガノンを退治、とらわれのゼルダ姫を救出するというのが目的となる。フィールド各所にダンジョンが設置されており、そこで新しいアイテムや武器を手に入れることで主人公の行動能力を上げていくとともに、最深地に潜むボスモンスターを倒すことでトライフォースのかけらを入手していく。
入手できるものは武器に使えるばかりでなく、フィールドやダンジョンのトラップを解除するために必要なものもあるのが特徴で、敵を倒すだけでなく、トラップを解除する、隠された謎を解くといった頭を使ったプレイを楽しめるのがシリーズを通しての特徴だ。
【カスタマーレビュー】
1、2年程前に無謀にもFCカセット版のゼルダを探そうかと思ったこともあり、アドバンスでの復刻は衝撃的でした。直前にどうぶつの森でプレイはしたのですが、永久保存やパッケージ観賞用としても確保&捕獲の価値はあります。
PS2のRPGはムービーや複雑なシステムやマップばかりに力を入れるのでRPGの最初にして最高傑作をディスク版発売時に遊べたのは貴重な当時の経験でした。神秘的なアイテムや敵キャラの数々は発売から20年近く経った今でも全く色褪せることがありません。但し、前述の「どうぶつの森」版、ファミコンミ二版、ゼルダコレクション版と「出ない時は全く姿すら見えないが、出すときには一度に出してしまう」任天堂の流れに付き合った結果、「飽きるのも早い」という欠点があるとも言えるかもしれません。名作と長く付き合うには「ほどほど」の浸り心地で丁度よいのでは、という気もします。
さすがはファミコン版を国内だけで680万本以上売り上げたソフトだけあって、その完成度は、発売から20年近く経った現在でも色褪せてはいません。アクションゲームの操作の基本は、このソフトで完成されたと言っても過言ではないでしょう。正直なところ、GBAに移植されると聞いた当時、その操作性を再現できているかどうか不安でしたが、ファミコン版のままの感触でプレイすることができました。効果音やBGMもそのままで、ファミコン世代は感動すること間違いなしです。
この時代のゲームを知らない、今の子供たちにもプレイしてもらいたい1本ですね。
ちなみに、当時もそうでしたが、未だに最終面がクリアできません(^^;)
▼ ゼルダの伝説 ゲームシリーズ
※ ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 [ニンテンドーDS(任天堂)]
※ ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣 [ゲームボーイアドバンス]
※ ファミコンミニ ゼルダの伝説1 [ゲームボーイアドバンス]
※ ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし [ゲームボーイアドバンス]
関連タグ : ロールプレイング
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