![]() | マリオカートWii(「Wiiハンドル」×1同梱) (2008/04/10) Nintendo Wii 価格:¥ 5,209 (税込) 1500円以上国内配送料無料 参考価格: 商品詳細を見る |
商品の説明
マリオたちがいろんなアイテムを使いながら競争するアクションレースゲーム『マリオカート』が、ハンドル操作で楽しめるようになりました。Wiiリモコンを「Wiiハンドル」にセットするだけで、実際の運転のような感覚でカートを操作。初心者でも簡単にドリフトができる「オートドリフトモード」も搭載し、どなたでもすぐにカートレースをお楽しみいただけます。
●バイクで疾走
シリーズで初めてバイクが登場。Wiiハンドルを振りあげれば、ウィリーでスピードアップすることも。
●ジャンプアクション
Wiiハンドルを上下や左右に振ることで、様々なジャンプアクションを繰り広げます。アクションが決まれば、着地後にダッシュでタイムを縮めることができます。
●新アイテム
カートごと大きくなって、敵カートを転倒させる「きょだいキノコ」など、3つの新アイテムも登場。
●Miiでレースに参戦
ゲームを進めると、Miiをプレイヤーキャラクターとして使用することができます。
●Wi-Fi対戦
遠くはなれた人と、最大12人まで同時に対戦することができます。
●マリオカートチャンネル
「マリオカートチャンネル」をWii本体に保存すれば、Wiiメニューからランキングの確認やゴーストデータの受信が行えます。
カスタマーレビュー
一番嬉しいのはWi-Fiで最大12人で対戦ができること。
Wi-Fi未経験の方はこれを機にデビューしてみてください。きっとハマると思います。
マリカーは初代、64、DSとプレイしたが、150CCは今作が一番強い。
もちろん上級者には歓迎だが、そのことで隠し要素の出現が難しくなっているのも事実。
初心者でも楽しめるように、いずれはネットを介して隠し要素を解除してくれることを願います。
シリーズを一環して言えることだがマリカーは箱庭を走る楽しみを味わわせてくれる。
ハンドル操作も出来が良いし、長い間遊べそう。
ハンドル操作はなかなか新鮮です。慣れるとほんとに車を運転してる気分になります。
あとwi-fiでの世界中の人たちとの対戦です。もうコレはまりまくりです。
延々とやってしまう。miiを使えるのも良いしグラフィックや操作性もよいです。
ハンドル同梱で5800円と破格値だしほぼ完璧なソフト!
Wiiを持ってる人はもちろんWii本体と一緒に買うのに最適!
「実力」と同等に必要なのが「運」と言っても過言ではないレースゲーム…
それがマリオカートである。
今作よりドリフトからのターボの操作が簡略化され、テクニックよりもますます「運」が重要になってきた気がする。まだプレイし始めて10時間にも満たないが、対COM戦でも、Wi-Fi通信対戦でも、自分の技術云々よりも、むしろアイテムの引きの強さが勝敗の鍵を握る場面が何度となく訪れた。その「運」が勝負を決める割合は、これまでのシリーズ中、最高ではないかと。がしかし、運も実力のうち、である。
他の娯楽に例えてみるなら、一般的なレースゲームが努力の積み重ねが勝負を決める将棋だとすれば、マリオカートWiiは努力だけでは勝てない麻雀に近い性質を持っている気がする。
独走してても、アイテム一発で一気にひっくり返されたりするし、逆に最終ラップでビリでもアイテムの引きの強ささえあればトップに躍り出ることもできる。
だからこそ、負けても次は良いアイテム(牌)さえ引ければ勝てるんじゃないか?
とも前向きに思えるわけで(笑)、やめるタイミングを逃すほど熱くなれるし、そうしてハマルほどに自然と、なるべく負けないように走る(場を読む)テクも磨かれてくる。
その辺りも、やっぱり麻雀的だと個人的には思ったが、Wi-Fi通信ができる環境になければ、面白さは半減であろう。このゲーム性、さすがは麻雀牌の老舗任天堂、と、妙に納得してしまった。
ハンドルの操作感ばかり気にしていたら、中身の完成度にやられる。
発売前は、過去のマリオカートの経験から、今度もそれなりに高い完成度できっとまた面白いだろうと考えていた。だから特に内容をじっくり調べることなく予約した。きっとこういう人は多いだろうが、発売前にもっとも気になっていたのはハンドルの操作感の一点だけだった。そして実際にプレーしてみて、最初は違和感があるものの何も問題がないことを知る。このハンドルによる直感操作はきっと万人が楽しめる。
肝心の中身はマリオカート史上最高傑作と言える完成度。
ご存知のようにマリオカートは毎回面白い。
注目度はハンドルの影に隠れながらも、今回もしっかりと新鮮な面白さが盛り込まれている。
バイクとジャンプアクションがそれに当たる。
バイクはカートにない新アクションと特性を持ち、ジャンプアクションは決めると着地時に短時間ダッシュができ、これを決めたり連続で続けるとやたらと爽快だ。
そしてそれを生かすべく作りこまれたコースは、DSのコースが持っていた面白さをさらにパワーアップさせたような作りで、マリオギャラクシーを思い起こさせるほどその仕掛け自体が面白い。そしてWi-Fi対戦はDS版からさらに進化した内容で、マッチングも素早くラグもなく熱いレースが楽しめる。
今回のマリオカートは対戦はもとより一人で遊んでても止め時を失う。
気の早い話だが、任天堂はこのあとどうするのかと心配してしまうくらい充実している。
ここまで完成度と満足度が高いとこのハードルを超えるのは容易ではないはずだ。
マリオカートは初代で極まり、毎回変化と進化を見せながら、究極と言える完成度に至ったかもしれない。
誰もが期待をしていたマリオカートの最新作。
買おうかどうしようか迷っているなら、買って損はないと思います。
従来からマリオカートが好きな方、ゲームをあまりやらない方でも、
運次第で誰でも1位になれるレーシングゲームです。
トップを独走していても、アイテムで蹴落とされて急に5位も6位も順位が下がったり、その逆も然り。
何が起きるかわからない、誰でも楽しめるゲームです。
ステージ、キャラクター、カートの種類も豊富で、やりごたえもなかなかです。
コントローラーも、Wiiハンドルのほかに、リモコン単体、GCコントローラー、
クラシックコントローラーも使えるので、自分の使いやすいものを選んで遊べば、
操作がうまくいかない、というようなストレスもありません。
Wifiでのオンライン対戦では、全世界のプレイヤーと対戦ができて、楽しいです!
コンピューターと違って、人間らしいミスをしたりするのも、いいところだと思います。
ですが、もちろんやりこんでいるプレイヤーさんも多く、
たいていの方がコンピューターと比べて段違いに強いです。(私の経験談ですが)
その点を踏まえた上で、Wifi対戦を楽しいと感じるかどうかは、プレイヤーさんの感覚次第です。
一概にはなんともいえません。(でもショートカットなんかは使わないで正当に走ってほしいなあ…)
もちろん、大人数でやった方が楽しいゲームですが、一人でも十分楽しめます。
そう高い値段でもありませんし、一度、プレイされてみては?
64版と同じくアイテムを後ろに保持したままで走れます!(GC版ではそれができなくて私は嫌いでした)
Wi-Fiは発売日の時点ではとても快適で2人〜12人までの対戦が連続で可能でついつい遊びすぎてしまうほどでした。対戦する人数は選べず、勝手に決まりますが8人〜12人がほとんどでした。
レースとバトルがあり、対戦レートは区別されています。
勝てば上がり、負けると下がるこのレートが近い人達と当たるようです。
負けてるからといって回線を切るとレートが大きく下がるとのこと。
いわゆる切断ペナルティですね。ズルはできません。
対人戦はどれも面白いですが個人的にバトルの「風船割り」が一番好き。
ハンドル(Wiiリモコン)、ヌンチャク、クラコン、GCコン、全て使えます。
ハンドルを使って遊んでいる人にはWi-Fi時、名前の横にハンドルのマークが出てます。
常にハンドルばかり使っているとこのマークがゴールドになります。
ハンドル使いの証…というところでしょうか。
箱にも書いてありますがレース用コースは全部で30以上(全32コース)
バトル用コースは全10コース。過去作品のコース達もいくつか入っている。
64版マリオカートを正統に進化させた内容といえると思います。
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2008/04/19(土) |
